ウェイクスケート

ウェイクスケートとは

ウェイクスケート

非常に簡単に説明すると、ウェイクボードとは違い、
足がボードに固定されていません。
ウェイクボードに比べるとやや遅めのスピードで遊ぶことが多く、
ボードもやや短いもが多く販売されています。
その他のボートで引っ張ることや、ボード以外の道具に関しても
それほど大きな違いはありません。
足が固定されていないため、陸上のスケートボードと近いアクションが可能です。
ただ、足が固定されていないので不安定ではあります。
ウェイクボードに慣れてきたら挑戦して見るのはいかがでしょうか?
たち方やすべり方は、ウェイクボードと同じなので難しくはありません。
元々ウェイクボードをやっていたライダーが、ウェイクスケートを始めた結果、
奥の深さと自由度に心を奪われ、
ウェイクスケートを中心に滑る方もいらっしゃいます。

道具は何が必要?

実際ウェイクスケートをやろうと思った場合、
道具はボード以外はウェイクボードの道具をそのまま使うことができます。
ボードだけは、ウェイクスケート用のボードがに必要となりますが、
dustboxではウェイクスケートの道具もレンタルを準備していますので、
やってみたいと思われた方は、
ぜひ予約のときにウェイクスケートもしたいとお伝えください。

ウェイクスケート

おもしろいの?

ウェイクスケート ウェイクスケート

コレはもう完全に面白いです。
ボードに足が固定されていないということだけで、こんなにもウェイクボードと違うものか?と思うはずです。
それと同時に自由であり、ボードを如何に自分の意思どおりに操るかが
腕の見せ所です。
ウェイクスケートの魅力に取り付つれたライダーは
どんどんとその奥深さに魅せられ、その深みにはまっていきます。

ウェイクボードをやっている場合でも、ウェイクスケートに乗ってみることで、
自分がボードにどれだけ乗れているかをあらためて認識することができます。
もちろん、ウェイクスケートならではのトリックもありますので、
それぞれの実力にあわせて挑戦してみてはいかがでしょうか?